株式会社流通プランニング研究所は、販路開拓支援に特化した経営コンサルタント会社です。

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営業時間 平日10時~17時(土日祝・年末年始を除く)

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「わかる」ではなく「できる」が体感できる支援を目指しています!!

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株式会社流通プランニング研究所
TEL:082-263-1153
FAX:082-263-1154
mail:info@dpl.gr.jp

〒732-0052
広島市東区光町一丁目12番16号 広島ビル4階(→大きな地図

効率的で、効果的な販路開拓支援を受けたい方や支援されるみなさまへ

大学生を対象とする講義を通じて立証できた、わかりやすい事業計画書策定ノウハウをもとに、経験年数を問わない、原理原則とオリジナルフォーマットを活用した支援をさせて頂いております。

また、伴走型支援を可能とするフォローアップ手法で関係継続を図るハウツーをもとに、6年にわたる経営者、専門家、支援機関、全国で計60者のネットワークによる商談機会の創出も行っております。

現在は、成功事例を最短で輩出できる経営発達支援計画書の策定支援に取り組んでおり、効果的効率的な【販路開拓支援】で【成功事例輩出】を目指す、経営者や支援者のみなさまを、サポートさせて頂きます。

流通プランニング研究所とは?

販路開拓支援に特化
弊社は、平成11年、中小企業経営革新支援法(現在は、中小企業新事業活動促進法)制定の年に設立いたしました。これからは、支援に事業計画書策定が必須となる時代の到来が確信できたからです。

経営革新目標の達成には、効率的で効果的な営業活動が不可欠と考え、経営戦略と販路開拓による取り組みを一体化した事業計画書策定支援手法を確立させ、販路開拓に特化した経営支援に取り組んでいます。
経営資源や財務の状況の分析、及び伴走型事業計画書策定を行うための窓口相談や、環境変化に対応した経営基盤確立や人材開発につながる研修会、講演会講師などの受託を主要な業務としています。

過去に支援させて頂いた中で遠隔地の取引先開拓を目指され営業力強化を図りたい経営者や、効果的で効率的な支援手法を求める専門家、支援機関ご担当者の皆様に、役立つノウハウを提供しています。
ものの流れが円滑になるために必要な取り組みを解明することが弊社の使命です。

川上正人とは?

川上正人

広島県内の中小企業支援機関に勤務の後、青山監査法人に勤務し、監査や株式公開支援に携わって参りました。そこで教わったことは、支援に手法があるということです。

手法さえ身につけば、若くても、経験年数が短くても、依頼者に役立ち、貢献できる支援が可能であることを若い先輩の後ろ姿をみて実感しました。

慣れてくると普通のことのようでも、はじめて、しかもひとりで行うとなると、常に不安が付きまといます。これは、経営でも支援でも同じことで、誰かがサポートする必要があると感じました。

わからないことや、やったことがないことを、ほんの少し教えてもらうだけで、大きく道が開けます。 ひとの不安を解消するためには、マラソンの伴走者のように、いつも見守ることが大切と考え、現在や将来の役割を踏まえつつ、特に営業力を高めるアドバイスができるよう、日々研鑽に励んでいます。
中小企業診断士資格は、平成元年24歳の時に取得しました。人生の半分以上は、中小企業診断士です。

事業計画書策定手順の標準化とは?

標準化とは、最小限の知識を持てば、一定の品質の事業計画書が策定できるようなることを意味します。
事業計画書の策定は、目的、目標、達成手段を決定して、書面にまとめるものですが、それを考える上で、自社の強みや事業機会を見極めて事業領域を設定し、取り組みを取捨選択する作業です。

自分が対応すべき範囲を勘案し、適正な品揃えと適切な売り方を想定し、優位性、実現可能性を考慮した上で、目的、目標の達成手段、すなわち取り組みを設定することで事業計画書が策定できます。
事業計画書策定手順の標準化とは、この作業の手順と留意点を、マニュアル、フォーマット、サンプルを通じて、誰でも一定の品質の計画書が策定できることに役立ちます。

計画実行支援手法の確立とは?

黙々と努力されている経営者、支援者に関心を払い、励ますことを効果的、効率的に取り組むことです。
事業計画書をせっかく策定しても、忙しい、ささいなことがわからないなどの理由で、挫折する場合が多々あります。そうならないように、見守り、伴走することで、計画の実行、及び目標の達成を支援します。

当初は、私ひとりでどこまでカバーできるのか、挑戦するつもりで、レポートやメールの送配信を開始しましたが、同じニーズが、他の専門家や支援ご担当にもあることに気がつきました。

計画実行支援手法の確立とは、ささいな相談が気軽にでき、見守られていることが実感できるよう、交流会の開催やコストが最小となる関係維持のための連絡方法を内容としています。

成果と実績

主な仕事は、事業計画書策定支援と研修講師です。
最初は、教える立場で出会いますが、成果があがってくると、反対に教わる立場に代わります。
教えて頂いた教えを、原理原則にまとめ、支援ツールに反映させて、支援や研修に役立てています。
一番詳しいのは、体験者である。この考えのもと、事業計画書策定手順の標準化と計画実行支援手法の確立に取り組み、計画書策定支援や研修などに活かしています。

最近の研修、講演

「わかる」ではなく「できる」を、目指しています。

難しい理論ではなく、現場での実践から得られたノウハウに基づいて構成しています。
直接、経営者にお聞きした話や体験談を伝えたほうが、聞く方の反応がよいことから、基本的に「原理原則」と「演習」を中心とした、いまの研修スタイルが確立致しました。

改正小規模事業者支援法によれば、今後「伴走型事業計画書策定支援」が求められていることから、計画書の策定やフォローアップが、これまで以上に重視されます。

私は、学生を含めた様々な対象者に対する研修を通じて、わかりやすさとは何かを常々考えて参りました。これから支援に携わられる予定のある方の、お役立て頂ければ幸いです。

販路開拓支援研修

【お勧めする対象者】
まず何からはじめればよいのかわからない、引き合いがくるが決まらない、という悩みをお持ちの方のための研修です。高度なテクニックではなく、基礎の初歩をコンパクトに学べる研修です。
小さな企業の経営者、営業管理者、営業担当者など幅広い層を対象にしています。
わかっている方には、わかっていることの確認を、わからない方には、基礎から学んで頂けるように構成しています。

販路開拓支援研修

基本的な構成

普通の営業や販売と販路開拓の違いをご理解頂きます。販路とは反復、継続して取引頂ける取引先を開拓することです。
7つの原理原則と4枚のシートに基づいて、販路開拓に取り組むにあたり、最低限抑えておくべき事項を習得して頂きます。短期間のうちに販路開拓に成功された経営者の皆様が教えて頂いたことをベースに商談の心構えから商談後の顧客管理までをカバーしています。

【期待される受講効果】
この研修は、形があってないような営業活動の取り組み方法を、業種や規模に関係なく学んで頂く内容となっています。商談は、常に相手がひとであるという事実に基づいて、ひとの持つ基本原理を知り、好印象を得るための準備とは何かが学べます。新規開拓と顧客管理のあり方を同時に学ぶことができます。

販路開拓支援 動画(ショート.ver) (03:00)
続きはWEBセミナーへ

販路開拓支援

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経営革新計画書策定支援研修

【お勧めする対象者】
現状を打開したい、目標を達成したいとお考えの方にお勧めしています。どんなによいアイデアが浮かんでも、実行に移すことができなければ活かされません。実行に移せない原因は、考えがまとまらないからであるといわれています。
自己の目指す事業の目的、目標を定め、その達成のための手段を明確にして、無駄のない取り組みをはじめたいと思われる方の考えをまとめて頂けるように構成しています。

経営革新計画書策定支援研修

基本的な構成

具体的な取り組みを決めて頂く前に、その考えが妥当なものか改めて評価して頂くとともに、ひとの理解と賛同が得られる内容であるのかを検証して頂きます。目標を達成するためには、ひとの賛同と協力が不可欠であり、より多くのひとに助力頂ける内容とすることが望ましいと考えています。
評価、検証すべき項目を2枚のシートにまとめており、必要な検討を行って頂く構成となっています。

【期待される受講効果】
この研修は、断片的で実行に移せないアイデアを可視化、書面化することを目的としています。経営革新計画書や持続化補助金、ものづくり補助金、創業補助金を申請書を作成する際のたたき台にもなるものです。
自社の考えや取り組みを、第三者に説明できるようになり、協力者を増やすことにもつながります。

経営革新計画 動画(ショート.ver) (03:00)
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経営革新計画書策定支援研修

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認定支援機関対象経営改善計画書策定支援研修

【お勧めする対象者】
返済条件の変更などの金融支援を金融機関から受ける必要がある企業等を支援される認定支援機関の支援専門家のうち、これから経営改善計画書策定に取り組まれる方にお勧め致します。
よい支援は業績の早期改善につながりますが、その要諦は、販売が実現することにあります。根拠ある売上や損益の計画のつくり方を初歩から学びたいという専門家を対象に、わかりやすくご理解頂けるよう構成しています。

認定支援機関対象経営改善計画書策定支援研修

基本的な構成

説得力ある報告書や計画書を策定するための財務分析や経営環境分析の手法について学んで頂きます。
要点を抑えて調査や分析を行うことで、的確な方向性と経営改善実施項目を見出すことができます。分析された結果を、どのようにまとめ、文章に落とし込んでいくのかを演習を通じて学んで頂きます。
最終的にA4、1枚にて、経営改善計画概要書にまとめて頂き、計画書の骨子を作成頂きます。

【期待される受講効果】
数値によるシミュレーションを行うことができても、特に売上に至る裏づけなど、根拠を示すことが、苦手なひとが多いようです。
売上を獲得するために必要な、品揃えと売り方を中心に、説得力ある取り組みを説明するための文章が作れるようになります。また、自分の位置も知ることができます。

経営改善計画 動画(ショート.ver) (03:00)
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認定支援機関対象経営改善計画書策定支援研修

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経営改善計画PDF(0.38MB)

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