株式会社流通プランニング研究所

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販路開拓支援

立案した営業戦略や戦術が円滑に遂行できて、かつ施策が定着するように管理体制整備を支援します

支援のねらい

販路開拓支援は、売上の増加や利益の確保に直結する支援です。
 
人材や資金の不足も大きな経営課題ではありますが、売上や利益が低迷したままでは、解決できる方法が限られてしまいます。


お客様が増えて、ものが売れれば経営者の多くは、モチベーションが高まります。その支援を的確に行うことができれば、相談される方がもっと増えると感じます。

 

 限られた機会ではありますが、すべて伝えるという考え方でなく、一部を体験して頂くことで、自分にあったやり方を見つけて頂く方法を、体得して頂くことを目指しています。

支援の特徴

最初は、相談者の話にじっくりと耳を傾けて、相談される企業が目指していることや、その実現に向けて、何が足りないのか、欠けていることは何かを見極めます。

 

 必要があるときは、研修で使用するワークシートに記載して、あいまいなことがら明確にしていきながら、目標達成の妨げになっている要因を、自己認識して頂きます。

 

 この会話を、パソコンに直打ちして記録に残し、帰りにお渡ししていますので、会話した内容を思い出すことや、ひとに説明できるようになります。

支援方法の種別

経営相談は、これまで長きにわたり行われてきましたが、利用されたことがある方はそう多くないと感じています。きめ細かな巡回や効果的な広報により、満を持して相談に見えられた方の期待に応えたいと思います。
 ひとくちに相談といっても、色々な目的の違いがありますので、よく話を聞いて、何を得るためにこられたのかを把握しつつ、役立つアドバイスにつなげたいと考えます。

 

経営相談

 経営相談には、色々なタイプがあります。わからないことを聞きたい、困っていることを解決するためのアドバイスが欲しいというものだけでなく、自分の考えが正しいか見解を問いたい、うまくいっているが、次の展開を考えたいなど、多岐にわたる相談者の要望に的確にお応えします。

 

窓口相談・専門家派遣

 

事業計画策定支援

最近は、補助金を申請したい方が増えています。持続化補助金やものづくり補助金など、制度が普及するに連れて、より多くの方が申請されます。補助金の申請には、例外なく事業計画の添付が求められます。考えがある方も、ない方も経営状況分析によって、実現可能で企業のためになる計画策定を支援します。

 

経営革新計画承認申請支援

中小企業支援の要諦は、経営革新承認申請である、と考えています。第三者に新規性だけでなく、実現可能性を厳しく審査されることで、承認を得ることが自信につながります。承認企業をより多く輩出することは、支援機関の信頼にもつながると考えており、事業計画を策定支援した際には、原則として申請をお勧めしています。

支援の内容

経営状況の分析

 これからの方向性や取組みについて話をうかがいながら考えを整理していきます。品ぞろえや顧客、売り方などの現状を把握して、これからどう変えていこうとされるのかという考えを、文章でまとめます。
経営状況分析シートによって、外部環境や経営課題も把握した上で、時宜洋展開をまとめていきます。これですっきりしたと、よく言われます。

 

販路開拓支援

 誰に対して、何を販売してされようとしているのか、考えをお伺いします。その適性を勘案して、売り先や糸口をつくることができるか検証しながら取組みをまとめます。
多くの場合、アプローチ方法がネックとなっていますので、見込み客の見つけ方や商品のPR方法について、うまくまとめたり、伝えたりするこつを事例に基づいて紹介します。できるだけお金と労力を使わずに、失敗が少なくなる方法を共に考えます。

 

顧客管理支援

 顧客は、より多く長く購入頂ける方と、一過性でとぎれてしまう方とに二分されます。そのみわけ方を想定して、とぎれてしまうひとをより少なくする方法を考えます。
 ひとは、積極的にアプローチして欲しい方と、して欲しくない方に別れますので、そこにルールを設けて顧客を識別し、ひとをみわけることで、タイムリーで的確、かつ喜ばれる提案ができるようになるための方法を共に考えます。

お勧めしたい対象者

 経営者は、孤独である、と伝えられており、よい相談相手を有しておられない方が多くみえます。よい相談相手をもつ方にとっては、必要ないかもしれませんが、それほど多くおられません。そうした方に、是非、お声がけ頂きたいと思います。

 

・戦略や戦術は決まっているが、うまく進めることができない
・進める方法はある程度わかっているが、定着させることができない
・金融機関に対して納得される実効性ある計画書を提出したい

 

その他
・経営相談に、あまり期待をされていないがいいものをもっている
・支援担当者として、是非、販路開拓に成功して欲しい
なども有望です。

お勧めしたい支援機関

 募集するも、うまくひとが集められないとお考えの支援機関にお勧めします。パソコンで可視化して、アドバイスを紙にまとめて持ち帰ることができ、ワークシートを用いて考えを整理していく方法は、はじめての方にとっては、インパクトがあります。

 

・伴走型支援体制の基本的な流れをつくりたい
・研修と連動させて、募集や支援の効率を高めたい
・一定期間継続して支援できる信頼関係を高めたい

これまでの支援事例

この手法を活用した案件に限る、過去3年以内

化粧雑貨製造業
商談の内容を事前予測することで必要な備えを行える体制
建築資材製造業
製品の持つ効果、効能を示す相手に即して設定できる体制
眼鏡製造業
国内のチェーン店、有力小売店を効率的に訪問できる体制
食品製造業
社長の新規開拓先を、他のスタッフが円滑に引き継ぐ体制
家具小売業
顧客データベースを構築してピンポイントで販促する体制
旅行業
取引口座を分類、識別することで提案の優先順位を決める体制
化学製品製造業
日頃のルートセールスから新商品を開発して導入できる体制
商工会・商工会議所
・支援担当者のスキルアップと効果的な伴走型支援が行える体制

※業種に偏りがないことが特徴です。

企画書ダウンロード

区分タイトル
販路開拓支援01 【事業者】個別相談
販路開拓研修11 【事業者】研修・セミナーリスト
21 【事業者】経営革新研修(塾)6h×2日
22 【事業者】販路開拓研修(塾)6h×2日
23 【事業者】顧客管理研修(塾)6h×2日
31 【事業者】経営分析・事業計画セミナー2-4h
32 【事業者】経営革新セミナー2-3h
33 【事業者】販路開拓セミナー2-3h
34 【事業者】顧客管理セミナー2-3h
35 【事業者】新規事業の見つけ方セミナー4-6h
36 【事業者】事業計画セミナー2h×4日
37 【事業者】販路開拓事例2-3h
支援担当者研修41 【支援機関】研修・セミナーリスト
51 【支援機関】経営状況分析支援研修6h×2日
52 【支援機関】経営革新支援研修6h×2日
53 【支援機関】販路開拓支援研修6h×2日
54 【支援機関】顧客管理支援研修6h×2日
61 【支援機関】伴走型支援セミナー4h
62 【支援機関】経営発達支援セミナー2h
63 【支援機関】伴走型支援体制構築研修 Ⅰ 6h
64 【支援機関】伴走型支援体制構築研修 Ⅱ 6h
65 【支援機関】伴走型支援体制構築研修 Ⅲ 6h
71 【支援機関】経営状況分析支援セミナー4-6h
72 【支援機関】経営革新支援セミナー3-6h
73 【支援機関】販路開拓支援セミナー3-6h
74 【支援機関】顧客管理支援セミナー3-6h
81 【金融機関】研修・セミナーリスト
91 【金融機関】販路開拓支援セミナー2h
92 【金融機関】販路開拓支援セミナー(事業者)2h